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2014/06/05

2014年 夏期講習のご案内

2014年度の夏期講習のご案内が出来上がりました。

【開講コース】

①個別指導

②クラス授業

③夏期一日特訓

詳しくは、ご案内を掲載しましたので、どうぞご覧ください。
内容についてご不明なことがありましたら、メールでも電話でも、お気軽にお問い合わせください。


特に個別指導をご希望の方は、ぜひ個別説明会をお申し込みください。
詳しくご相談させていただいた上で、カリキュラムとスケジュールをお決めします。
それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております!


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「summer2014.pdf」をダウンロード


2013/12/05

2013年度 冬期特別講習のお知らせ

冷え込みの厳しい日があったり、少し暖かい日があったり・・・落ち着かない気候が続いております。
朝晩と日中の気温差も大きく、体調を崩す人も多くなってきているようですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

さて今年度も桜葉塾では下記のコースで冬期特別講習を開講いたします。

【開講コース】

①個別指導

②クラス授業

詳しくは、下にチラシを掲載しましたので、どうぞご覧ください。

クリックするとポップアップで大きな画像が開きます。

内容についてご不明なことがありましたら、メールでも電話でも、お気軽にお問い合わせください。


特に個別指導をご希望の方は、ぜひ個別説明会をお申し込みください。

詳しくご相談させていただいた上で、カリキュラムとスケジュールをお決めします。

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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2013/06/10

2013年度 夏期特別講習のお知らせ

日中は長袖では汗ばむ暑さですが、まだまだ明け方や夜は冷え込みが激しい季節です。

くれぐれも体調を崩されぬよう、ご自愛ください。

さて、今年度も桜葉塾では夏期特別講習を開講いたします。

コースは3つございます。

①クラス授業

②個別授業

③一日特訓

詳しくは、下にチラシを掲載しましたので、どうぞご覧ください。

クリックすると、ポップアップで大きいサイズの画像が開きます。

 

内容についてご不明なことがありましたら、メールでも電話でも、お気軽にお問い合わせください。

 
 

特に個別指導をご希望の方は、ぜひ個別説明会をお申し込みください。

詳しくご相談させていただいた上で、カリキュラムとスケジュールをお決めします。

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2013/03/02

傍線部は「文の単位」に戻して分析せよ!--国語問題の解き方--

リーフレットのバックナンバーから、今回は、中学受験・国語問題の解き方に関する文章をご紹介します。興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。他のバックナンバーもお送りいたします。

 

 

 国語という科目でいい成績を出すためには、もちろん長文を読みこなす読解力が求められることは言うまでもありません。しかし、それだけではありません。 

例えば、他の科目は良いのに国語だけが落ち込んでいる・安定しない、という生徒さんがよくいらっしゃいます。そういう生徒さんのテストを見ますと、かなり高い読解力を持っていて、文章は理解できていることがわかります。しかし解答については、質問に対して適切な答えになってない・ちぐはぐな答えになっていることが多いのです。

 

 このようになってしまうのは、こうした子供たちは、「問いへの答え方」が身についてないからなのです。「問いへの答え方」とは、簡単に言えば、「聞かれたことに、聞かれた通りに答える」ということ、つまり「相手がどんな答えを求めているか」をきちんと把握し、それに過不足なく答えることです。

 

 ごく当たり前のことに思われると思いますが、しかし「聞かれたことに、聞かれた通りに答える」ことは、意外に軽視されているように思います。私たちの経験では、国語が苦手な子の多くは、問題(特に記述問題)に対して、文章全体を総合的に解釈して答えを導きだそうとする傾向があります。そのため、読解力の弱い子は問題を前に途方に暮れてしまうし、読解力のある子は逆に、自分の理解した内容をすべて詰め込もうとして、ポイントのずれた答えになってしまいがちなのです。

 

 しかし国語という科目では、そのような高度なことはまず求められていません。求められているのは、「聞かれたことに該当する箇所を、本文から探し、条件に合わせた形で答える」という、極めて基本的なことばかりです。

 

 

 ここで一番大事なことは、きちんと質問を分析して「出題者がどんな答えを求めてるのか」をしっかり把握することです。というのも、国語の問題の難しさとは、出題者が自分の質問の意図をわかりづらくしていることにあるからです。ですから国語のコツは、いかに質問の意図を見抜くか、にあります。例えば傍線部があれば本文に戻って、必ず「文の単位」で傍線部の位置づけや前後関係を確認することです。実は、これをしっかりやるだけで、ほとんど答えがわかってしまうことが多いのです。以下、具体的に例を挙げていきましょう。

 

 

 南山女子、平成九年度、二番

「問二.傍線②「まったく同じなのです」とは、「何と何」が同じなのですか。六〇字以内で答えなさい。」

 

 

 さて、まず傍線部を本文の中で「文の単位で」確認しましょう。するともともとの文章は、「それは、その「感じ」を切り捨てるという点で、いま言ったあり方とまったく同じなのです。だとわかります。

 こうすると、この問いは実は「変則的な指示語問題」だったことがわかります。つまりこの問題は、「それは」「いま言ったあり方」が何を指すのかを答えなさい、という問題なのです。ところが、例えば「『それ』が何を指すのか答えなさい」といった問題だとすぐ答えがわかってしまうため、あえて文の別の場所に傍線部を引いてわかりにくくしているのです。

 これは典型的な例ですが、国語の問題の多くはこのように、出題者が自分の意図をわかりにくくしているのを、どう見抜くか、で難易度が決まります。別の例で見てみましょう。

 

 

ラ・サール、平成十二年、二日目、一番

「問七.傍線部(6)「人間性を豊かにする」とはどうすることか。五〇字以内で答えなさい。」

 

  

 この問題も、まず傍線部を文の単位に戻します。すると「その機能を十分生かすことこそが、人間性を豊かにすることに他ならない。」となります。したがって主語にあたる「その機能を十分生かすこと」が答えになり、あとは「その」の指示内容を補えば良いことになります。これも変則的な指示語問題です。

 このように文の単位で意味を確認するだけでなく、接続関係に注目することで答えがわかることもあります。

 

ラ・サール、平成十年、一日目、一番

「問五.傍線部(5)「壊滅的な被害にはならない」とありますが、その理由を六〇字以内で答えなさい。」

 

この問題も文の単位で趣旨を確認します。すると、「つまり繰り返し同じ林がやられるわけではないので、結果としては壊滅的な被害にはならないのである。」とあります。求められているのは「理由」ですから、「つまり繰り返し~ない(ので)」の箇所が答えになります。ただし、「つまり」は前の内容を言い換える接続語ですから、その前の文の内容を補って答えを作る必要があり、それが質問のポイントになっていることがわかります。

  

 

このように「問いを読む」とは、「質問文を機械的に読む」ことではなく、「いったい質問者はどこを答えろと求めているのだろうか」を考えながら、直接に質問文に書かれていない部分を探ることです。このことをしっかり意識すれば、問題を解く手順もわかってくるし、適切な答えを書く表現力も身についていきます。

 

  

  

まとめ

1.問いの分析こそが、解答力を高める秘訣である。

2.傍線部は必ず「文の単位」に戻したうえで、質問の意図を探る。

2013/02/23

2013年度 春期特別講習のお知らせ

まだまだ寒い日が続いておりますが、春期特別講習のお知らせです。

いよいよ今年度から、中学・高校・大学受験を迎える受験生の皆さん、

また受験生ではなくても、早めに苦手な国語を克服し、先に備えておきたいという皆さん、

この春から桜葉塾でスタートダッシュをしてみませんか。

 

 

詳しくは、以下の画像ファイルをご覧ください。

個別志望の方は、メールあるいは電話で、ぜひともご様子について詳しくお聞かせください。

それぞれの生徒さんの様子・ニーズに合わせた指導をご提案させていただきます。

 

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国語は曖昧? 心情問題の解き方

今回は、当塾で定期的に配布しているリーフレットのバックナンバーから、国語の学習・対策に役立つ情報をご紹介します。ご興味のある方は、電話・メール等でお気軽にお問い合わせください。他のバックナンバーをお送りします。

 

 

国語が苦手な子のほとんどは、よく「国語は曖昧だから嫌い」と口にします。

確かに算数や社会、理科といった科目は、単元が明確に分かれていますから、何をやれば点数が伸びるか、悪かったら何がいけなかったのかが比較的わかりやすいです。それに比べれば、国語は曖昧に思われるかもしれません。

 

しかしそれは誤解です。国語は決して主観や感性で解くものではなく、きわめて客観的に解くものです。国語にも、きちんと「解き方」の手順があるのです。

 

このことを意識することは、実は読解力にとっても重要なことです。

というのは、子供が読むのを嫌いになってしまう理由には、塾や学校できちんと「解き方」を教えられていないことがあるからです。特に、ある程度読む力がある子ほど、そうなってしまう傾向があります。

 

というのも、せっかく楽しく本文を読めたのに、自分でもよくわからない理由で×にされてしまうと、子供たちは、まるで自分自身が否定されたように感じてしまうからです。実際、読む力があるのに国語が嫌いな子の多くは、こうした、自分を否定される経験を積み重ねてきたことが多いです。そして次第に自分の読みに自信をなくしてしまい、いつもビクビクと誰かの顔色を伺うような読み方になります。文章に入り込む力を失うのです。そうして最後には、読むのが嫌いになってしまうのです。

 

このことが明確に現れるのが、いわゆる心情問題です。

心情問題については、多くの方が「大事なことは登場人物の気持ちをわかることだ」と思っています。ですから間違えた子供に対し「気持ちをしっかり読み取りなさい」と言います。

ですが子供は「『気持ちをしっかりわかれ』と言われてもよくわからないよ!」と感じてしまいます。そして「国語は曖昧だから嫌いだ」と思うようになっていきます。

 

確かに、心情問題が苦手な子には、気持ちの読み取りが苦手な子もいます。ですが私たちの経験では、ほとんどの子は実は、「気持ち」がわからないから心情問題ができないのではありません。むしろこうした子供たちは、「何をすればいいのか」という、「解き方の手順」がわかっていないのです。だから、問題を前にして戸惑ってしまうのです。

 

ここで重要なことは、心情問題に答えるためには、気持ちを「はっきり」理解する必要はない、ということです。ほとんどの子供たちは、気持ちは「何となく」わかっているものですし、それで十分なのです。ここで、「その『何となく』をはっきりさせなさい」と言われても、子供たちは戸惑うだけです。気持ちは、どのみち曖昧なものですから、「何となく」でもわかればいいのです。

 

それに対し、答えは必ず本文に明確に書かれていますですから必要なことは「え~と、これはどういう気持ちなんだろう?」と考えている暇があったら、「どこが答えの根拠になるのか」を本文の中で「探す」ことです。「考える」のでなく「探す」こと。これこそ、全ての国語問題の鉄則中の鉄則です。以下、例を挙げながら見て行きましょう。

 

 

●東大寺学園 平成十四年 二番

 (九)――線部⑦「首をかしげながら母はそれでも少しほっとして握り飯をこしらえた」とあるが、そこに表れている母の気持ちを事情や理由がよくわかるように説明しなさい。

 

この話は貧しい家庭で「なにが食べたい?」と尋ねる母親を気づかい、子供たちが「おにぎりが食べたい」と答えるシーンです。

 

ここで、母親の心理が全く理解できない、ということはまずありません。ですが「その気持ちを書いてごらん」と言っても、子供たちは「えーと、『うれしい』?」などと困ってしまいます。

 

漠然とした気持ちを形にしようとするよりも、母親の気持ちを知りたいのですから、母親のセリフや行動を「本文の中で」探すべきなのです。すると傍線部に「首をかしげた」「ほっとした」という二つの手掛かりがあります。そこからそれぞれ

 

「変に思う気持ち」

 「安心」

 

という気持ちが特定できます。あとは、そういう気持ちになった原因・理由を辿って書けばよいのです。この場合はそれぞれ、

 

「変に思う気持ち」の原因→子供たちの返事

 「安心」の原因→おにぎりなら安い

 

です。

 

まとめれば「おにぎりを食べたがる子供たちを変に思いながらも、おにぎりなら貧しくても食べさせてやれるので安心している気持ち」となります。

 

もちろん、いきなりすらすらとまとめるところまではいかないでしょう。しかし、表現力は徐々につけて行けばいいのです。大事なことは、何をすればよいかの手順をきちんと教え、子供たちに正答までの道筋を示すことです。

 

この問題は傍線部に手掛かりがあるのでわかりやすいですが、他の場合でも手順は同じです。別の問題を見てみましょう。

 

 

 

●洛星中学 平成十三年問七 

本文七十九行目に傍線部④「帰れっ、バカッ!」とありますが、エミ子はどうしてチヅルに対してこんなに怒ったのですか。五十字以内で説明しなさい。

 

この話はかなり複雑です。クラスで孤立がちなエミ子は、子猫を飼う秘密を共有しているチヅルを、唯一の仲間と感じていました。ですがそのチヅルが、他の子供たちに子猫のことを話して、エミ子の家まで連れてきたという場面です。

 

こういう状況でエミ子が怒る心理は、子供たちにも何となくわかります。ですが、その心理を明らかにせよ、と言われても子どもたちは困ってしまいます。

 

この場合もエミ子のセリフや行動を本文で探します。

 

すると直前に「だれにもいわないっていったのに!植野さんとあたしだけの秘密だったのに!」とあります。

 

ここから、「子猫のことは二人だけの秘密だった」などの気持ちが得られます。

 

そして次に、その気持ちの原因となる出来事を辿ります。するとやはりその直前で、チヅルが他の子と子猫を見に来たと述べるところがあります。

 

ですから答えは「チヅルが子猫のことを他の子供に話したのを知り、二人だけの秘密が裏切られたと思ったから」などのようになります。

 

 

子供たちに「しっかり気持ちを理解しろ」と言っても、ますます自信を無くしていくだけです。必要なことは、「どういう手順で解いていくのか」を具体的に教え、そしてその子がどこまでできていて、どこができていないのか、はっきり教えることです。

 

こうして明確に基準を示すことによって、子供たちは、自分がどこまでできているかがわかるので自信がもてますし、課題が明確になるからやる気になります。子供たちが国語嫌いになるのは、子供たちのせいではありません。ほとんどは、教える側の問題なのです。

 

まとめ

 

①「考える」より「探す」ことが国語の鉄則である。

 

②心情問題は、人物の「セリフ・行動」から気持ちを特定し、そこからその原因となる「事実」に辿る。

2012/12/26

東海、南山(女子部・男子部)、滝、愛知淑徳 国語対策講座のお知らせ

今回は、志望校別国語対策講座についてお知らせいたします。

 

受験直前のこの時期、国語だけがどうしても不安だ、気になる、という方も多いと思います。

とはいえ残された時間を考えると、算・理・社でもやることが多く、国語にどれだけ時間を割けるか・・・、というのは悩ましいものです。

 
そんな皆様のために、桜葉塾では、なるべく短時間で、効率的に志望校の国語対策が行えるよう、志望校別対策講座を開催いたします。

東海、南山、滝など、それぞれの中学の過去問題に精通した講師が、各中学の傾向を解説し、攻略法を伝授いたします。

 

●日時 1月14日(月)

  • 南女 9:00~12:30
  • 南男 9:00~12:30
  • 東海 9:00~12:30
  • 滝 13:00~16:30
  • 淑徳 13:00~16:30

 

●受講料

   外部生 23000円 (2コマ受講 33000円)

   桜葉塾生 18000円 (2コマ受講 28000円)

※受講日当日のお支払になります。

 

 

ぜひお気軽に、お電話、メールでお問い合わせください。

電話 052-581-0051

メール mailto:tynceno.2@vega.ocn.ne.jp

2012/12/08

2012年度 入試直前講習のお知らせ

今回は入試直前講習のお知らせです。

いよいよ、受験本番まで残す時間もわずかとなりました。

この時期、国語では、志望校の傾向分析と対策が何よりも重要です。

繰り返し過去問題を演習し、自分の弱点を見直しましょう。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2012/10/27

2012年 冬期特別講習のお知らせ

あっという間に10月も終わりを迎え、受験シーズンもいよいよ終盤に差し掛かりました。

とかく焦って無理しがちな時期ですが、受験生の皆様におかれましては、くれぐれも体調を崩さぬようお気を付けください。

 
 

さて、桜葉塾では今年度も冬期特別講習を開講いたします。

コースは、

個別指導 

②集団授業

③一日特訓

の三つをご用意いたしました。

詳しくは、下にチラシを掲載しましたので、どうぞご覧ください。

クリックすると、ポップアップで大きいサイズの画像が開きます。

 

内容についてご不明なことがありましたら、メールでも電話でも、お気軽にお問い合わせください。

 
 

特に個別指導をご希望の方は、ぜひ個別説明会をお申し込みください。

詳しくご相談させていただいた上で、カリキュラムとスケジュールをお決めします。

  
 

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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2012/09/10

今年度夏期講習会終了のお知らせ

 2012年度夏期講習会も無事に終えることができました。受講生のみなさんにはご満足いただけた授業をご提供できたと自負しています。

 9月からの新入塾生、歓迎いたします。

 また、冬期講習会の情報も追って掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。